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いよいよMicrosoft Office離れが始まった。タブレットが紙+プリンタを駆逐

[ 2012/02/23 20:00 ] PCニュース | TB(0) | CM(0)
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1たかちゃんψ ★2012/02/21(火) 22:51:45.51ID???

MinimalMacに載った最近の記事は、一般的なアプリケーションの分野でMicrosoftが徐々に、その立場を失いつつあるという、興味深い考察を述べている。

優れた記事だから一読をおすすめするが、その要点は、長年Microsoftの最大の金づるはMicrosoft Officeがユーザにとって、Windows同様に重要であることに あったが、このところ、その同じユーザが、Officeを要らないと思い始めている、ということだ。

OfficeはMicrosoftにとって振れば金貨を生む打ち出の小槌であり、しかも至近の10年を見ても、会社とその業務をだいじにするIT部門ならどこでも、 その代替製品は…それらが存在していても…まったく検討しない。Officeは、業務の必需品である。OpenOfficeだって? あんなヘンなもの、誰も使わんよ。

ところが、タブレットの普及と共に、オフィスワーカーたちは突然、もうOfficeは要らないことに、気づいたのだ。

今や必要なのは、メールとNotepadとDropbox的なものだけだ。Officeの文書はどんな製品の上でも開けるし、テキストのエディットもどんなタブレットでも できる。iPadなら、まともなワープロが9ドル99セントで手に入る。つまり、もうOfficeの出番がない。

上に紹介した記事の筆者Patrick Rhoneは、これをMicrosoftの最大の“機会損失”と呼んでいるが、ぼくから見ればパラダイムシフトだ。 このシフトはオフィス環境にとって、紙から電子化への移行のときと同じぐらいあつれきが大きいが、しかしそのあつれきは、今後短期間で落ち着く、鎮静化する、 とはとうてい思えない。

OA(office automation)化の歩みは、ゆっくりとはしていたが、妥協のない冷徹なものだった。ぼくが子どものころの1980年代には、映画などで見る会社の オフィスは大量の紙の文書を蔵した図書館みたいで、そこで働く社員たちは図書館の司書に見えた。やや大人になったころは、紙の書類を扱うことがいやで、 むしゃくしゃしてくると、ものすごい悪筆で殴り書きをした。たとえば国境における通関手続きの書類なんか扱ったことがあるが、こんな手書きの記録を政府の 誰がいつ見て、不正等に気づくのか、と疑問に思った。誰も見やしない、紙の無駄遣いだ、くそったれ。

http://jp.techcrunch.com/archives/20120220the-post-office-generation/



2名無しさん@お腹いっぱい。2012/02/22(水) 01:21:03.03ID???
リボンの面積を3倍にすれば大丈夫


7名無しさん@お腹いっぱい。2012/02/22(水) 10:12:46.89IDY0nEr+NQ
セキュリティーが厳しくなって昔のように
会社で作ったExcelやWordの文章をUSBで家に持ち帰って
続きやるとかもできなくなったし
セキュリティーの問題で互換性も重要でなくなって来ている


8名無しさん@お腹いっぱい。2012/02/22(水) 14:00:09.10ID???
重要なのは会社⇔家の互換性じゃなくて会社⇔会社の互換性だから重要でなくなることなんてないよ


9名無しさん@お腹いっぱい。2012/02/22(水) 14:48:34.38ID???
重要なのは「新版⇔旧版」「A社製⇔B社製」の互換性だな







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