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Red Hat Enterprise Linux 5.8登場

[ 2012/02/26 19:00 ] OS | TB(0) | CM(0)
Screenshot-rhel4.jpg

1たかちゃんψ ★2012/02/25(土) 00:14:03.07ID???

Red Hatは2月21日(米国時間)、Red Hat Enterprise Linux 5系の最新版となる「Red Hat Enterprise Linux 5.8」を公開した。

Red Hatではすでに6系を1年以上前から開発しており、昨年の12月に最新版を公開している。

RHEL 5.8では仮想化周りや電源管理機能及びハードウェアサポートの強化、各種バグフィッスクなどが行われている。 仮想化ではKVMで仮想CPUの上限を128から256にし、さらに大規模な仮想システムを提供できるようにしている。 またSPICEクライアントの改善により、RHEV 3.0やRHEL 6.2のホストをサポートできるようにしている。

他にもPM QoS(Power Management Quality of Service)機能による電源管理、OpenSCAP 1.1のサポート、PCI-e 3.0のサポート、 新しいハードウェアのサポートなどが行われている。 その他詳しい変更についてはアナウンスが参考になる。

なお、Red HatではRHEL 5系及び6系のサポート期限を10年と定めており、5.8は5年から8年サポートを受けることができる。 また、RHEL 4系のサポートについては29日に終了する予定となっている。 5系の最後のバージョンとなるREHL 5.9は2012年後半に登場する見通し。

http://news.mynavi.jp/news/2012/02/24/030/index.html



2名無しさん@お腹いっぱい。2012/02/25(土) 04:07:14.31IDu00o0lq8
オープンハードウェア・パームトップコンピューティング協議会(OHPA)仕様に
準拠した新RHELおめでとう。
これでWindowsに勝ったも同然。







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