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DragonFly BSD 3.0登場、マルチコアとHAMMER FS性能が向上

[ 2012/02/25 14:19 ] OS | TB(0) | CM(0)
freebsd_sk_large.png

1たかちゃんψ ★2012/02/25(土) 00:12:23.21ID???

DragonFly BSDの最新版となる「DragonFly 3.0」が公開された。

32ビット版と64ビット版のISOイメージおよびDVDイメージが用意されており、それぞれ最小インストール用のCD ISOイメージと USBディスクイメージ、GUIブート可能なDVD ISOイメージでUSBディスクイメージが提供されている。

「DragonFly BSD 3.0」は、2つの点で注目に値する。 ひとつはHAMMERファイルシステムのパフォーマンスの向上、もうひとつはマルチコアに対するスケーラビリティの大幅向上。 Xeon X5650を2つ搭載したマシンで、PostgreSQL Pgbenchを実行した結果がそれぞれ下記のメールにおいて報告されている (添付されている資料におけるDragonFly BSD 2.13は今回公開されたDragonFly BSD 3.0の開発段階でのバージョン名)。

PostgreSQL benchmarks (Pg-benchmarks.pdf)
PostgreSQL benchmarks (now with Linux numbers) (Pg-benchmarks.pdf)

公開された資料によると、DragonFly BSD 2.10と比較してDragonFly BSD 3.0は、マルチコアにおけるスケーラビリティが大きく 向上していることになる。

DragonFly BSDは、FreeBSDから派生したOS。 FreeBSDが採用したマルチコアへのアプローチとは別の方法で、マルチコアへのアプローチを進めている。 メーリングリストにおいて公開されたベンチマーク結果によれば、FreeBSD 9.0-RC1に「kern.ipc.shm_use_phys=1」を指定 したものの方が高いスケーラビリティを発揮している。 この分野では、FreeBSDの取り組みが性能上で先行しているが、DragonFly BSDも同レベルへと性能が向上してきたことがわかる。

ローカルホストで動作するベンチマークでは、Scientific Linux 6.1が24クライアントを超えても高い性能を維持しているが、 高速である反面不安定でもあったことが報告されている。 なおインストールにおいて、ディスクサイズが50GB未満である場合にはHAMMERファイルシステムではなくUFSをデフォルトの ファイルシステムとして使用することが推奨されている。

http://news.mynavi.jp/news/2012/02/24/041/index.html



2名無しさん@お腹いっぱい。2012/02/25(土) 10:47:26.86IDyM2oraVf
頑張って欲しい。







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