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MS、独自のウェブ高速化技術をIETFに提案へ--グーグルの「SPDY」に対抗か

[ 2012/03/29 19:20 ] PCニュース | TB(0) | CM(0)
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1たかちゃんψ ★2012/03/27(火) 23:08:14.07ID???

Microsoftは、重要性が増しそうなウェブ高速化技術をGoogleの一人舞台にしておきたくないようだ。

Microsoftは米国時間3月25日夜、同社が「HTTP Speed+Mobility」と呼ぶ技術でHTTPを改良する計画を発表した。 GoogleはHTTPを高速化する「SPDY」と呼ばれるアイデアをすでに提案しており、新たなHTTP 2.0の策定作業に 着手しようとしている標準化組織Internet Engineering Task Force(IETF)内にも、これを支持する貴重な味方がいる。

だが、Microsoftもここに一枚加わろうとしている。 同社は、SPDYも悪くないがブラウザとウェブサーバの間の新しい高速通信リンクWebSocketを使ってSPDYを強化したいと考えている。 WebSocketは、若干の遅れはあったものの、2011年からブラウザに実装され始めた。

Microsoftは、モバイルアプリケーションでもパフォーマンス向上の恩恵を受けられるよう、SPDYを拡張したいと考えている。 MicrosoftでWindows Core Networkingグループのプログラムマネージャーを務めるSandeep Singhal氏とInteroperability Strategy担当 ゼネラルマネージャーを務めるJean Paoli氏は、HTTP Speed+Mobilityに関するブログ投稿で次のように述べた。

「われわれは、ブラウザだけでなくアプリケーションも高速化するべきだと考えている。
人々がウェブサービスにアクセスする手段としては、ブラウザ以外にアプリケーションの占める割合がますます高まっている」。

Googleのアプローチとの関係について、2人のMicrosoft幹部は次のように述べている。

HTTP Speed+Mobilityの提案は、GoogleのSPDYプロトコル(この議論において別途IETFに提出された仕様)と、業界がWebSocketに 関して進めてきた取り組みの両方を出発点としている。

SPDYは、ウェブパフォーマンスに関する意識を高め、「まったくの白紙状態」からウェブ高速化を目指してHTTPを改良するという 素晴らしい仕事を成し遂げた。SPDYとの大きな違いは、モバイル端末やモバイルアプリケーションのニーズに対応することだ。

両氏は、GoogleとSPDYを意識したと思われるコメントとして、「われわれは、HTTP 2.0の設計をめぐるIETFでの活発かつオープンな 議論を楽しみにしている」とも述べている。

http://japan.cnet.com/news/service/35015539/



2名無しさん@お腹いっぱい。2012/03/27(火) 23:19:46.22ID???
そして細分化


3名無しさん@お腹いっぱい。2012/03/28(水) 01:49:57.73ID???
またパクリか


4名無しさん@お腹いっぱい。2012/03/28(水) 01:52:49.86ID???
シーマンをパクったアポー


5名無しさん@お腹いっぱい。2012/03/28(水) 05:23:38.04ID???
ドコモがSiriのiコンシェルで音声機能つけてきたけど
シリより精度高いぞ
方言も認識できる


8名無しさん@お腹いっぱい。2012/03/28(水) 07:37:54.99ID???
GZIPで十分な気がしる


10名無しさん@お腹いっぱい。2012/03/28(水) 19:02:36.77ID???
mhtml+gzipでいいじゃんよ。







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